初めて感じた「ルーツ感」のこと。

入院している親戚のお見舞いに長崎まで行ってきました。1人ゆっくり「お墓さん」をお参りしました。「家系図」を作ったことで「お墓さん」におられるご先祖様のことがよく分かって、1人ひとりのお名前を確かめていたら、これまで感じたことのない感覚を感じました。

ボク自身、おじいちゃんがご先祖様のことを語らなかったことで、どこから来たのか…ってことが分からず、おじいちゃんは、流れ流れてここに来たんだろう…くらいに思っていました。ルーツかが分からない、ふわふわとした感じだったのですが、「家系図」を作ってご先祖様のことが分かりました。おじいちゃんは語らなかったのではなくて、知らなかった…ということが分かりました。

「家系図」を作って、間違いなく地に足がついた感がありました。海外でもルーツを探る…といったムーブメントがあるらしく、ボクの感覚は「グラウンディング」と呼ばれる感覚みたいです。詳しい方がおられたら、教えていただけたら嬉しいです。

そして今回、「家系図」を作って自分の中に落とし込めて初めて「お墓さん」に行きました。改めてお墓さんに刻まれているお名前を確かめていると、その方がどんな方なのか…ってことが少しイメージできて、そのみなさんがこのお墓さんにおられるんだな…って思いと、素敵な風景や空気と一緒に、これまでで初めて「ボクのルーツはここなんだ…」と心から思えました。感謝です。

このルーツ感を感じることができた今と、感じていないのとは全く違う気がしています。「家系図」を作った時とは全く違う、肌感としてルーツ感を感じることができました。たぶん、この感覚を得たボクはこれから息子たちに語る言葉は以前と全く違うはず…って思っています。

これから、もう少し、自分の中に起こった感覚のことを考えてみたいと思います。今の思いをvoicyで思いを話してみました。

https://voicy.jp/channel/818403/7798813

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